結城モイラのジュエリー・シルバーアクセサリー ジュエリーの浄化方法

モイラさんに聞いた…ジュエリーのおはなし

ジュエリーの浄化のおはなし

ジュエリーを手に入れた場合には、もし関心がおありなら、
そのジュエリーを完全に自分のものにするというか、
自分自身とそのジュエリーの波動がぴったり合うように、浄化する方がいいですね。
ジュエリーというのは、製作販売という課程で、
多くの人の手を経て自分の手元に届くでしょう?
それで自分だけのものにするために、この「浄化」を行うのですよね。

また、浄化について次のような観点からも言えますよ。
たとえば神社などで、自分を浄めるために
手を洗ったり、口をすすいだりしてから、お参りしますでしょ?
それと同じ感覚で、浄めることで、ひとつの「けじめ」がついて、
スッキリした気持ちでジュエリーを身につけられるようになるのです。

「浄化」と言うわけですから、もちろんジュエリーについてしまっている、
邪気などが取り除かれると言われています。
浄化の方法はいろいろありますが、いくつかをご紹介しますね。

お香

写真:お香と煙

好きなお香でかまわないので
(浄化に良いとされる、ホワイトセージまでは用いなくてもいいので)
お香をたいて、煙が上がったらその煙にくぐらせます。
自分の気が済むまでくぐらせてから身につけます。
太陽光や月の光で浄化する方法もありますが、お香が一番おすすめです。

水晶さざれ

水晶

水晶には他の石や物などを浄化させる強いパワーがあると言われています。
水晶のさざれは比較的安く買えますので、
これを手に入れるのもひとつの方法ですよ。
まず、水晶さざれを塩と流水できれいに洗って、水気を拭き取ります。
このさざれをガラスの器などのきれいな容器に入れて、お部屋に置き
その上にじかにジュエリーを置いてあげます。

水晶さざれは、お部屋も浄化しますから、なおいいのですよね。
身につけたあと、ジュエリーを時々休ませてあげる意味でも、
水晶さざれの上に置いてあげるのはいいことですよ。

なお、お水や塩で浄化する方法もありますが、
ジュエリーの場合はこれはやめるほうがいいわね。
水や塩分を嫌う鉱物もあるし…。

ジュエリーに願いをかけるときは、手にとってまるで、
大切なお友達のように 接するといいの。
「何々をお願いね」というぐあいに、心を通わせるようにして…
「守ってくれてありがとう」と、まず感謝の気持ちを伝えることも大切よ。

その際、気楽にね、あまり深刻に願わないことも大事なポイントよ。

恋愛、仕事、その他もろもろの悩み事…どんな願いでもかまいませんが、
肩の力を抜いて、「こうなって欲しい…」
「こういうふうにかなえてね…」って、とにかく気楽に願うことね

よくこんなに強く願っているのに叶わない…と嘆く方がいらっしゃるのね。
それは「願いを叶えたい、叶えたい!」と思うあまり、
どんどん深刻に、ネガティブになってしまうからなのです。
ネガティブ思考は幸運を招かないということを、忘れないようにしましょう。
そんなわけですから、「こんなこと願ってもダメかもしれない…」と
疑いながら願うのは一番よくないのです。

予断かもしれませんが、神社で神様にお願いした瞬間に、
その願いは叶っているのも同じだという考え方もありますよ。
ですから…過去形で言った方がいいというのね。
「これだけのことが叶いました、ありがとうございました」のように、
もう叶ったと確信して感謝するのです。
つまり、それくらい確信することが、願いを叶えるための秘訣だというわけです。

繰り返しますが、疑わないこと、深刻にならずに気楽に思うこと。
こんな感じで願い事をしてみてくださいね。